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イベント参加レポート



2016年11月3日 
福山子どもフェスティバル

2016 子どもフェスティバルに出店しました

2016 11 3 ()

会場…福山市霞町1-10-1 まなびの館ローズコム 野外テント

今年は野外テントで、お菓子くじ&ゲームコーナーとバサーを担当しました



[フリマドンナの体験コーナー]

今年も昨年に、引き続きミニゲームとお菓子くじを企画しました。

ミニゲームはなかなかの人気ゲームです。

人気の秘密は

*何度でもできる!あきるまで!満足するまで!

これは発達障がいをもつ子どもさんによくあるケースですが、お気に入りのゲームはあきるまで何度もやりたいのです。
フリマドンナはミニゲームを企画したとき、[何度もできること]にこだわりました。


でも、一回したら次のお友達に変わるというルールも学んでほしいので、何回でもできる!
けど、すぐに代わるということを伝えます。
今までにこれでトラブルになったことはありません。

たまに、わなげしかしない!というお友達もいましたが…()



お母さんがびっくりされることもありました。

[え?何回でもできるんですか???]

そーなんです。何回でもできる!んです、、、

なので、いつも行列ができてすごーく、目立ちます。また!これが相乗効果になり、お客様が増えます。
これ、企業秘密ですが…()


ミニゲームのサイコロゲームでは、ゾロ目が出たら折り紙で折った「折りバラ」か、「コマ」を
プレゼントしました。

この作品はなんと、今年93歳になるボランティアさんの作品です。

子どもたちの笑顔の写真を後日お持ちしました。とても喜ばれていました!


来年も作品を提供してくださるとお約束していただき、とても嬉しい気持ちになりました。

いつまでもお元気でお過ごし下さい!





(*^o^*)[今年も福山市民ボランティアさん!ありがとうございました。]m(__)m


毎年福山市民ボランティア参加もこのイベントの特徴です。とても良い企画だと思います。
しかし、毎年感じていたことがありました。


「ボランティアさんが楽しく参加されているのだろうか?」

参加することに意義がある…それはそれとして…

ある中学生が、ぽつりとつぶやいてました。

「だって、内申書にプラスだから…」

この言葉が心に突き刺さり私はしばらく、茫然自失。

こんなシステム自体いけないですね…

子どものせいではない。大人の指導が間違いです。

子どもがボランティアしたいという気持ちになるような教育が必要ですね。



とくに、フリマドンナのブースには毎年たくさんの子どもさんが来てくれます。
なかでも障がいがある子どもさんも楽しめるような配慮をしています。

「ゲームの説明は分かりやすく、ゆっくりと説明してくださいね。」

「話かけるときは目線に降りて優しく声かけしてくださいね。」

簡単なようでもなかなかこれが出来ていないのですが、フリマドンナに来て下さるボランティアさんは
皆さんイキイキと活動して頂きました。

 笑顔満開 




素晴らしい活動に心から感謝と敬意をもって御礼申し上げます!



ありがとうございました

それぞれの進路に向かいしっかりと前に進まれる事と思います。

フリマドンナも心より応援しております。

幸多き日々でありますように……

進路が決まって新たな道に進まれたらまた、フリマドンナに遊びに来てください!お待ちしています

来年は、どんなボランティアさんが来てくださるのかとても楽しみです。

また、子どもフェスティバルでお会いしましょう……♪



フォトギャラリー

★お菓子くじ  




  特等当選 おめでとう ございます   



◆ミニゲームコーナー

★輪投げ

色んなゲームを 何度もできるよ  


  


★サイコロゲーム


  何が出るかな…??


 

ゾロ目が出たら 折りバラを プレゼント!

バラは、箱一杯に入っていました。(全部で200個)それが全部なくなるほど人気でした。中にはゾロ目が出るまで
何回もサイコロをふる人も!



★おわんタワー

ミニゲーム コーナー 一番人気!     

  





楽しい!   




   

       




2015年11月3日 
福山子どもフェスティバル



2015 子どもフェスティバルに出店しました

2015 11 3 ()

会場…福山市霞町1-10-1 まなびの館ローズコム 職業体験コーナー

内容…のんびり手作りマーケット プリザーブドフラワーアレンジ作り

今年の子どもフェスティバルは小学生対象の職業体験です。 

畳職人に学ぶ畳を使った小物づくり、大工さんに学ぶ大工道具を使った体験。

フリマドンナでは、プリザーブドフラワーを使いひとつの作品を完成するまでの材料づくりを体験してもらいました。








また、野外テントではミニゲーム、バザーを出店しました。

ボランティアさんの活躍で大変盛り上がりました。

今年のミニゲームは中学生のボランティアさんが担当。子ども達の笑顔を見ることが
できました。









ミニゲームはわなげ、サイコロゲーム、おわんタワー お菓子くじ付き










2015
113
 福山子どもフェスティバル

福山市子どもフェスティバルに参加しました。

  

今年で三回目の出店です。

会場では、ミニゲーム、お菓子くじ引き、バザー、クリスマスの飾りを作る体験コーナーを企画しました。 

フリマドンナのスタッフと福山市民ボランティアでそれぞれの担当を決めて、活動しました。

お天気にも恵まれてなかなかの来場者でした。

体験コーナーでは、木材にドライフラワーや、アクセサリー、クリスマスのシールなどを使い子どもたちの個性がキラリと光る作品ができました。

子どもたちは出来上がった作品を手に笑顔いっぱいです。

中には、時間をたっぷり使ってビーズを一つずつ丁寧に並べて、クリスマスケーキのような飾りを作っていました。

最後まで諦めることなく、完成させていく子どもたちを見ているとココロが熱くなりました。

また、ボランティアさんは午前午後に分かれて活動してくれましたが、中には、午前からラストまで残ってくれた学生さんもいました。彼女は受験生でしたが、勉強の合間に参加してくれたようで、受験の不安もあるけど、ボランティアの大切さも勉強になったと言ってくれました。

無事に受験が成功しますように、フリマドンナからエールを贈りたいと思います。ありがとうございました(*^o^*)皆さんのご協力で今年も福山市子どもフェスティバルに参加出来ましたことに深く感謝申し上げます。

また、来年も会場でお会いしましょう!

 
 



 
  
  

  これまでのイベント、講演会など